春の嵐 カーポート、フェンス、屋根、他が壊れた時の対処

March 1, 2018

出雲 松江 で 庭、エクステリア、外構をデザインから工事まで頼めるガーデンデザインニコル

 

春の嵐で、風が強いです。

春の嵐の後は、カーポートの屋根が飛びました。

ストックヤードやテラスの屋根が外れかかっています。

フェンスが壊れた~((+_+))

木が折れました~とご連絡が。

 

風が強い時は、何か対策をしようと屋根に登ったりはしないでください。

意外と対策をしようと思った人が、脚立を踏み外した、屋根から落ちたなど、ケガを負われる方が多いですのでやめましょう。

 

対処として大切な事をアドバイス!します。

ニコルや施工店に、修理の連絡をしてください。外れそうな部分を無理に引っ張ったりすると、きけんです。外れて落下した部材は、飛ばない所に置きましょう。

 

火災保険の適用範囲を確認してください。保険会社や契約の範囲が、それぞれ違いますので、わからない場合は、保険会社に電話で確認しましょう。

 

直近の状況を、近寄った写真と離れた写真をいろいろな角度から映しておきましょう。建物に付帯した構造なのかも重要ですので、建物も入るように映した写真もあると良いです。

 

飛散物でガラスが割れた場合は、写真を写した後は、危なくない範囲で床などに散乱した破片を掃除しましょう。お近くのガラス屋さんに連絡をし、割れた部分は、直接触れないように、ダンボールとガムテープで覆っておくのも良いです。

 

もしも、自分の家の飛散物で他の人にケガや車や家に傷をつけてしまった場合は、個人賠償責任の補償(自動車保険にもついている場合があります)で、お金がでる場合もございます。こちらも、保険を確認してみましょう。

 

カーポートやフェンスのカタログに、風速43mとか30mとか書いてありますが、じっさいの施工場所と試験室の風は、当たり方や巻き方が違いますので、我が家は大丈夫と思わないようにです。カーポートでも、屋根の素材が鋼板で山形になった折板カーポート(下記写真参照)が、ポリカーボネートの屋根よりも風に強いです。

出雲平野は、強い風が吹く事が多い土地柄ですので、素材選択も重要です。

風神・雷神も出雲にたびたび旅行されているかも( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

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